Q3.桐家具はアレルギーの子供には影響ないの? 

A3.
アレルギーの原因となる「ホルムアルデヒド」とは常温では無色の刺激臭のある気体で、
水に溶ける性質を持っています。
ホルムアルデヒドの37%水溶液はホルマリンと言われ、
殺菌、防虫、防腐剤として広く利用されているほか、
塗料、接着剤にも用いられています。また、天然素材からもわずかながら放散されています。
濃度が0.08ppmの場合、健康な成人がその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても健康
への有害な影響は 受けないであろうと判断される値です。こうしたホルムアルデヒドの
室内濃度については厚生労働省が平成12年に 指針を示し、室内濃度が0.08ppm
(※1)相当以下(20〜23度 30分平均値で100μg/m3以下)が健康上望ましい という目安を設けています。
 市販されている家具のカタログや本体に貼付しているラベルなどにF☆☆☆
(Fc1、E)などの記号が表記されて いることがあります。
この記号は材料から放散されるホルムアルデヒドの放散量を示したものです。
測定結果によって少ないものからF☆☆☆☆からF☆のランクに分けることができます。
尚、弊社のランクは「F☆☆☆☆」です。
これらの表示は日本農林規格(JAS)に基づくものです。

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